Let Everything That Has Breath Praise
By Kurt Carr
Praise Him in the sanctuary,
Praise Him in the mighty firmament,
For His acts of power and greatness, Praise the Lord.
(神の聖所で 神をほめたたえよ
御力の大空で 神をほめたたえよ
神の権能と偉大さのゆえに ハレルヤ)
Praise Him with the sound of the trumpet,
Psaltery, harp, the tambourine, and dance.
Let the cymbals’ crash ring out and Praise the Lord ×2
(角笛を吹き鳴らして 神をほめたたえよ
琴と竪琴とタンバリンと踊りをもって。
シンバルを鳴り響かせて 神をほめたたえよ)
Let everything, everything,
Let everything that has breath praise the Lord.
May His work be applauded forever, forever!
(息のあるものはみな、みな、みな 主をほめたたえよ
神のみわざが永遠にほめたたえられますように 永遠に)
Let everything, everything,
Let everything that has breath praise the Lord.
Let all heaven and earth come together.
(息のあるものはみな、みな、みな 主をほめたたえよ
天と地が一つとなって)
For the Lord is good, the Lord is good.
For the Lord is good, praise the Lord.
For the Lord is good, the Lord is good.
For the Lord is good, praise the Lord.
(主の慈しみのゆえに 主は慈しみ深い
主の慈しみのゆえに 主をほめたたえよ
主の慈しみのゆえに 主は慈しみ深い
主の慈しみのゆえに 主をほめたたえよ)
(Oh-oh-oh-oh-oh… Oh-oh-oh-oh-oh…)
Praise the Lord.
(ハレルヤ)
(Oh-oh-oh-oh-oh… Oh-oh-oh-oh-oh…)
Let everything, everything,
Let everything that has breath praise the Lord.
May His work be applauded forever, forever!
(息のあるものはみな、みな、みな 主をほめたたえよ
神のみわざが永遠にほめたたえられますように 永遠に)
Let everything, everything,
Let everything that has breath praise the Lord.
Let all heaven and earth come together.
(息のあるものはみな、みな、みな 主をほめたたえよ 天と地が一つとなって)
And praise~ the Lord.~
Let everything that has breath praise~(Praise~) The Lord~(The Lord~) ×4
Let everything that has breath
Let everything that has breath praise! ×4
(ハレルヤ 息のあるものはみな 主をほめたたえよ)
If I had ten thousand tongues, That wouldn’t be enough to give You praise.
(たとえ私が一万の言語を持っていたとしても、あなたを讃えるには十分ではないでしょう)
I want to praise, praise, praise, praise.
(誉め讃えたい 讃えたい 讃えたい 讃えたい)
Let everything, everything,
Let everything that has breath praise the Lord.
Let all heaven and earth come together.
(息のあるものはみな、みな、みな 主をほめたたえよ 天と地が一つとなって)
And praise the Lord. Praise the Lord.
(主をほめたたえよ。ハレルヤ)
訳:ASチーム翻訳
こんにちは!ハルちゃんです!
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、カート・カー氏作曲の「Let Everything That Has Breath Praise」は詩篇150編のほとんどを
そのまま歌詞として引用しています。
(個人的には148篇も要約して入っているように思います。)
詩篇は複数の作者によって書かれた詩集です。全五巻で構成されていて、それぞれの巻末に「頌栄(しょうえい)」と言うパートが入ります。
頌栄とは「神様の栄光を賛美すること」です。
詩篇150篇は第五巻の巻末に位置し、詩篇全体にかかった頌栄となっています。
Praise the Lord! Praise God in His sanctuary; Praise Him in His mighty firmament!
Praise Him for His mighty acts; Praise Him according to His excellent greatness!
Praise Him with the sound of the trumpet; Praise Him with the lute and harp!
Praise Him with the timbrel and dance; Praise Him with stringed instruments and flutes!
Praise Him with loud cymbals; Praise Him with clashing cymbals!
Let everything that has breath praise the Lord.
Praise the Lord!
Psalms 150:1-6 NKJV
ハレルヤ。神の聖所で 神をほめたたえよ。
御力の大空で 神をほめたたえよ。
その大能のみわざのゆえに 神をほめたたえよ。
その比類なき偉大さにふさわしく 神をほめたたえよ。
角笛を吹き鳴らして 神をほめたたえよ。
琴と竪琴に合わせて 神をほめたたえよ。
タンバリンと踊りをもって 神をほめたたえよ。
弦をかき鳴らし笛を吹いて 神をほめたたえよ。
音の高いシンバルで 神をほめたたえよ。
鳴り響くシンバルで 神をほめたたえよ。
息のあるものはみな 【主】をほめたたえよ。ハレルヤ。
(詩篇150:1〜6)
今回は5W1H法(いつどこで誰が何をなぜどのように)を用います。
詩篇を通して「賛美に必要な資格や条件とは何か?」について
考えてみたいと思います。
それでは!レッツ ゴリセツー!
詩篇全体から神様を賛美している箇所を何個かピックアップしました。
(「・・・」は省略です。注目して欲しい所を太字にしています。)
When(いつ)
詩篇59:16a)しかし この私は あなたの力を歌います。朝明けには ・・・
詩篇35:28)私の舌は告げ知らせます。・・・ 日夜 あなたの誉れを。
詩篇34:1b)私の口にはいつも主への賛美がある。
詩篇113:2)今よりとこしえまで【主】の御名がほめられるように。
このように、神様を賛美する時間は限定されていません。
◾️したがってWhen(いつ)の答えは「いつでも」となります。
Where(どこで)
詩篇134:2a)聖所に向かって あなたがたの手をあげ・・・
詩篇22:22b)・・・会衆の中で あなたを賛美します。
詩篇108:3b)・・・もろもろの国民の間で あなたをほめ歌います。
詩篇113:3a)日の昇るところから沈むところまで・・・
詩篇149:5b)・・・自らの床の上で高らかに歌え。
公の空間プライベートな空間と神様を賛美する場所は限定されていません。
◾️したがってWhere(どこで)の答えは「どこでも」となります。
Who(誰が)
詩篇113:1a)ハレルヤ。【主】のしもべたちよ ほめたたえよ。・・・
詩篇117:1b)・・・すべての国民よ 主をほめ歌え。
さらに詩篇148篇を要約すると「天使、天体、海、山、天候、動物、権力者、
全ての国民、老若男女は主を賛美せよ」と書いてあります。つまり神様によって造られた「全ての被造物」です。
このように、神様を賛美する人は限定されていません。
◾️したがってWho(誰が)の答えは「誰でも」となります。
What(何を)
詩篇に限らず全てのゴスペルソングにおいて賛美の対象は常に聖書の神様です。
つまり「父・子・聖霊の三位一体の神様」です。
◾️したがってWhat(何を)の答えは「神様を」となります。
Why(なぜ)
詩篇136:5a)英知をもって天を造られた方に感謝せよ。
詩篇136:1a)主はまことにいつくしみ深い。
詩篇145:3a)【主】は大いなる方。大いに賛美されるべき方。
詩篇30:11) あなたは私のために 嘆きを踊りに変えてくださいました。
・・・ 喜びをまとわせてくださいました。
詩篇103:2b)主が良くしてくださったことを何一つ忘れるな。
太陽は毎日必ず昇りますし、誰も地球を包む大気に対してお金を払っていません。
私たちは当たり前のようにその恵みにあずかっていますが、聖書によるとそれらは当たり前ではありません。
この世界を造られ今も世界を保っていてくださる方がおられ、その方は
私たち一人一人にも目を留めて気にかけていると聖書の中の詩篇は歌っています。
私たちは誰かに良くしてもらったらお礼を言います。素晴らしい仕事に対しては
「すごいね!」と褒めます。
神様から大きすぎるものをもらっている自分たちができる「応答の手段」として
賛美をするのだと詩篇は歌っています。
◾️したがってWhy(なぜ)の答えは「恵みへの応答として」となります。
How(どのように)
詩篇28:7b)・・・私は歌をもって主に感謝しよう。
詩篇134:2)聖所に向かって あなたがたの手を上げ 主をほめたたえよ。
詩篇150:1〜6抜粋)角笛を吹き鳴らして ・・・琴と竪琴に合わせて・・・タンバリンと踊りをもって神をほめたたえよ。弦をかき鳴らし笛を吹いて ・・・音の高いシンバルで ・・・鳴り響くシンバルで 神をほめたたえよ。
詩篇147:7a)感謝をもって 【主】に歌え。
歌や手拍子、楽器、感情と様々な賛美の方法が書いてあります。
◾️したがってHow(どのように)の答えは「できること全てで」となります。
まとめ
以上により「賛美に必要な資格や条件とは何か?」は、以下のようになります。
When いつでも
Where どこでも
Who 誰でも
Why 恵みへの応答として
How できること全てで
What 神様を
賛美せよ。
「Let Everything That Has Breath Praise」みんなで一緒にぶちかましましょう!
『神である【主】は、その大地のちりで人を形造り、
その鼻にいのちの息を吹き込まれた。それで人は生きるものとなった。
(創世記2:7)』
息のあるものはみな 【主】をほめたたえよ。
ハレルヤ。
引用:©︎新改訳聖書2017