韓国ライブ(後編)

会場のソウル中央教会はソウル市内の住宅街にあります。

地下鉄6号線のチュンサン駅から徒歩15~20分ぐらいのところです。

坂道だからもう少しかかるかもしれません。

当日の空模様は曇り。少し雨が降ったり止んだりしていました。

予定していた時間より少し遅れてスタート。

最初は20代くらいの方々の賛美。日本語を交えて歌ってくれました。

次に先生のお話。副牧師先生が日本語に通訳してくださいました。

このお二人の掛け合いが可愛い。

そして最後にASが歌う番がやってきました。

(通訳はRちゃんのお友達のSさんが全面協力してくださいました。)

最前列には子供達。日本から駆けつけてくださったRちゃんのご友人の方々、

日本人のYさんと吉塚のJOY GHURCHのオム先生のお顔も見えました。

ASを知らない海外でお客様が来てくださるのか心配しましたが

一番後ろの席まで満席!

歌い始めると手拍子が起こりました。

曲にあわせて手を振ってくださったり、

後方の画面に歌詞を表示してくださったおかげで韓国語の曲は大合唱。

最後には「愛してるよ!」「ブラボー!」と声援を頂きました。

他にも様々な出来事がライブ中に起こりました。

百聞は一見に如かず、ライブの様子はこちら↓是非、ご覧ください。

(大合唱シーンが伝わるといいな。)

公演が終わった後はメンバーに日本語で声をかけてくださる方、

握手して下さる方もいらっしゃって多くの方に楽しんでもらえたようです。

最年少メンバーのAちゃんはアイドルみたいに囲まれてました。

駐車場で帰りのタクシーを待っていると

教会の子供達が隣のコンビニに行って

チュッパチャップスを買ってそこにいた全員にプレゼントしてくれました。

言葉はわからないけどお互い心が通じたと信じてます。

山口にホームステイされたことがあり、通訳をしてくださった

副牧師先生が最後まで見送ってくださいました。

全てが愛溢れる幸せな時間でした。

コーディネートしてくださったAFWのチェ牧師先生。

賛同いただいたサランキプウン教会のリュ牧師先生。

会場を提供してくださったソンウォン牧師先生。

相談に乗ってくださった方々、応援してくださった方々

関わってくださった全ての方々に感謝申し上げます。

手さぐりの中、13人で挑んだ初の海外公演。

整えられたように個人の特性を生かし、お互いが助け支えあい乗り越えました。

このご縁を大切に次に繋げていきます!

もちろん、夜は打ち上げで盛り上がりました。

2018年当初、実行委員で独身だったNちゃんはお母さんになりました。時の経過を感じます。

今回、参加できなかったメンバーは是非次回の開催を楽しみにしてください。

発起人のRちゃん、夢が叶ってよかったね。

 

KANA